霊的メッセージ【目標設定 ①】

【人間の目標設定について、どのように感じていますか?】
私は目標設定が苦手です。
例えば小学生のころ。夏休みの宿題はいつも最終日に泣き言を言いながらしていました。最初はいついつまでに終わらせるつもりなんです。その目標は達成されたことがありません。
そこで目標設定をしたときに、自分の中で何が起きるのかを観察してみました。

・目標をクリアしなければ恥ずかしい
・クリアしない=ダメ人間
・クリアしないと誰かに何か言われる
・努力してる姿や、努力することや、してる事を他人に言ってはいけない
クリア出来なかったときに攻撃される可能性がある
・達成させると、来年ももっと大きな目標を掲げなければいけない
・目標を設定できないのはダメ人間の証
・目標設定とは良いことだ
・どうせ出来っこない
・どうせ馬鹿にされるに違いない
・だったら最初からしない方が良い
・くだらないことだ

と思ってる自分が顔を出してきました。
私にとって目標設定とは苦しいものなのです。

 

(『』はガイドのメッセージ)

 

『人間の言う目標設定が、どういうものかは理解しています。
その時の自分に必要な事。
その時の自分が成長するために、必要なプロセスを得るための理由だと理解しています。

目標設定が必要な人もいる事でしょう。
当然のように目標を設定できること、ソレらがクリアできる人には良い行いとなります。
そう思わない人もいるでしょう。
「目標設定をしなければ人生が変わらない」かのように伝える人もいます。
(私も伝えたことがあります。反省します…)
反省することではありません。あくまでもプロセスの話です。

人間は目標を明確にするとき、未来の話をします。
未来の自分の姿を想像して文章にしたり、絵にしたり、写真にしたりしますね。
それ自体は悪いものではありません。当然良いものになります。
そこで必要になってくるのは、
「本当に未来の自分像が必要になるかどうか」です。
あなたの具体例はとても分かりやすいですね。

目標設定する →
恐れが湧いてくる →
・できなかったらどうしよう
・周りの評価が気になる
・できない自分に嫌気がさす
・できないだろうと決めつける
=【ダメな自分だから】

〈構図〉が出来上がっています。
心の中の自分の何が、目標設定の邪魔をしているのかを見極めることが必要です。

あなたの事でもっと具体的に言うと
・目標を高く掲げさせるのは何故か?
今の自分では到底考えられないような自分を「想像しなければいけない」と思い込んでいるのか?
周りの目が気になるとは、あなたが目標を高く掲げたからこそ気になることです。
あなたの場合は、明日できる事を掲げることが立派な目標設定になります。
ですがそのことをあなたに伝えた人は誰もいません。
あなたもそれに気付くことはありませんでした。

「目標設定が人生の土台基礎を作る」と言う霊的メッセージもあります。
その人たちは未来の心配をしすぎて、今を見ることができないために
・土台をしっかりと作りなさい
・そのために今の自分のために、最高の与えられる何かを考えてみなさい
という意味の目標設定です。

あなたの質問の言う目標設定とは2017年の自分についてですね。
そうならば…
・目標設定のやり方を間違えなければ
・目標設定の捉え方を変えれば
おのずと掲げた目標は達成されるようになっています。

なぜ目標設定をしたいのかを考え、それが恐れに基づくものであるならばそれは「目標」ではなく「願望」と言うことになります。
ここで言う願望とは…
到底、到達することのできない自分のことです。
特に「恐れ」とは、とても自分を嫌います。』

 

では、自分に合った目標設定の方法が気になりますね。

そのメッセージはまた日を改めてお伝えします☆